自衛隊看護師の定年

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自衛隊看護師の定年

公務員やサラリーマンなら定年が必ずあります。定年の年齢はそれぞれ違いますが、だいたいが60歳前後となっているようです。自衛隊看護師の場合も、定年はあるのかどうかが気になりますが、定年は決められています。

自衛隊には階級がありますが、それによって定年を迎える年齢が違います。2曹や3曹なら53歳ですし、2佐、3佐は55歳、将、将補は60歳というように決められています。ただし、看護師や医師、歯科医師、薬剤師などの職務に就く自衛官においては、一律60歳と決められています。ですから自衛隊看護師の場合は60歳が定年ということになります。自衛官の定年退職が近づくと、定年後の再就職を斡旋してくれる部署がいろいろとお世話をしてくれます。再就職先は、建設業界や警備業界などが多いようです。

自衛隊看護師の場合は、定年まで勤めたとしても看護師の資格が失効するわけではありませんので、一般の病院で働こうと思えば働けます。国公立の病院の場合は公務員と同じなのでだいたい60歳が定年となっているところが多いのですが、民間の病院や介護施設などの中には65歳を定年としているところもありますので、そのようなところへ再就職することも可能です。正職員ではなく、嘱託として雇用している病院もあります。これなら定年後、技術や体力が続くまで働くことができます。病院側も、看護師不足が解消できますし、看護師としての経験も長い人なので安心して雇えると考えているようです。

自衛隊看護師として定年まで勤め上げる人はそれほど多くないようですが、定年後も看護師資格は生かせるので、まだまだ働こうという気持ちがあればいくらでも働く場所はあると言えます。看護師資格という国家資格を持っていると、こういった点が有利です。自衛隊看護師になって3年目から4年目くらいに退職する人が増えるようですが、それを超えると定年まで勤め続けるというケースが多いようです。自衛隊看護師の場合、勤務が6年に満たないうちに辞めると学費償還の義務がありますのでその点は留意しておきましょう。自衛隊看護師は、自衛官を配偶者に選んでいる人が多いようなので、一度職に就いたら長く勤めることになるようです。もちろん、転職して民間の病院に行くのも資格は変わらないので何の問題もありません。自衛隊看護師になると必ず定年まで勤めなければならないというわけではありません。自衛隊というと特別な感じがありますが、人の命を救う仕事であるのは変わりないのです。

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