自衛隊看護師の求人倍率

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自衛隊看護師の求人倍率

看護師の転職先として、自衛隊看護師があります。自衛隊に入隊して訓練を受け、自衛隊病院や海外支援や災害地支援で看護業務を行います。民間の病院から民間の病院へ転職するのは条件さえ合えば問題なくできるのですが、民間の病院から自衛隊看護師に転職するのは少々大変です。

まず、中途採用で自衛隊看護師を目指す場合は、年齢が応募資格に当てはまるかです。自衛隊看護師の中途採用者は年齢制限があり、36歳未満までとなっています。36歳未満であれば応募は可能となります。看護師の経験年数によって階級が決まります。(1等陸曹か陸曹長)試験科目は小論文と面接、身体検査が行われます。看護師の仕事と言っても戦場や災害地への派遣となると体力も必要ですから、健康であるかどうかはとても重要なのです。試験は11月頃に行われます。募集の詳細は早くからホームページなどに掲載されますので常にチェックしておくようにしましょう。毎年採用があるかはわかりませんので、見落としのないように気をつけておきましょう。中途採用の求人倍率は、平成25年では約3倍でした。5人の採用に対して約15人の応募があったということです。落ちる人の方が多いので、かなりの難関だと言えます。

厳しい試験を突破して合格したら、自衛官として訓練があります。訓練の内容は自衛官として必要な体力づくりをする体育訓練、戦闘技術を習得するための戦闘訓練、自衛隊のしくみについてなどが行われ、訓練期間は約2か月です。看護師以外の自衛官よりは訓練期間は短くなっています。この訓練を終えた後、自衛隊病院や部隊の衛生科、防衛医大の看護教官などへ配属されます。自衛隊病院は札幌、仙台、東京、静岡、兵庫、福岡、熊本、大分にありますので、数年ごとに転勤があると考えておきましょう。これ以外にも、海外に派遣されることもあります。訓練に耐え、海外などの過酷な現場にも立ち向かえるくらいの気力と体力がないと採用されることはないと考えておきましょう。

全国に転勤があるのが嫌だとか、海外に派遣されるのが嫌だというような人には向きません。多くの経験を積みたい、国家のために役に立ちたいと考えている人は、ぜひチャレンジしてみてください。いくら優れた看護技術を持っていると言っても、採用試験に合格しなければ自衛隊看護師にはなれません。求人倍率も高いですから、試験対策をしっかり行うことが大切です。自衛官募集のホームページに詳細が掲載されていますので、一度目を通しておくと良いでしょう。

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