自衛隊看護師になるデメリット

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自衛隊看護師になるデメリット

自衛隊看護師にはメリットもおいくつかありますが、デメリットは無いのでしょうか。自衛隊看護師を目指している人(新規、中途採用ともに)はメリットだけでなくデメリットも知っておくようにしましょう。

自衛隊看護師のデメリットとしてまず挙げられるのが、転勤がとても多いことです。自衛隊病院は日本中に存在していて、そこを転々とすることになるからです。民間では1つの病院に採用されたら、病院内での異動はあるとしても、他府県へ転勤するようなことはほとんどありません。また、自衛隊各部隊は全国に点在しています。部隊へ配属されてもその地域へ行くことになるので転勤になります。自分は全国色んなところに行けるのが楽しいという人もいますが、転勤が多いのが困ることだという人も実際には多いのです。やはり結婚して家族を持つと転勤が多いというのはデメリットと言えるでしょう。

他のデメリットとしては、海外派遣や災害派遣があることです。海外派遣についてはメリットと捉えることができるのですが、紛争地に派遣された場合、巻き込まれる可能性もあることから危険と隣り合わせのため、できれば行きたくないと考えている人もいるのです。災害派遣についてもそうです。自衛隊看護師も隊員の一員ですから、災害地にも派遣されることがあります。災害現場もしくはその周辺へ行くことになるので、災害による損害を受ける可能性があります。もちろん、安全管理は徹底していますが、いつ巻き込まれるかわからないという不安はあるでしょう。

もう一つは、自衛隊看護師は主に自衛隊病院で働くことになりますが、自衛隊病院では救急患者は受け入れていないことが多いので高度医療を扱う機会が少なくなります。最先端の医療に触れる機会が減り、様々な難しい症例を学ぶこともあまりありません。そのため看護師としてスキルアップを目指す人にとっては物足りなさを感じるようです。救急患者や重篤な患者さんを対応しないので落ち着いて勤務ができるという考え方もありますが、スキルアップに重きを置いている人はこの点がデメリットだと考えているようです。

デメリットをいくつか挙げましたが、考えようによってはメリットにも変わります。メリット、デメリットを今一度見直し、自分が自衛隊看護師になっても続けられるかを考えて決めるようにしましょう。自衛隊看護師は簡単になれるものではありません。苦労して採用されたのに、すぐに辞めてしまうようなことにならないようにしましょう。

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